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失業保険計算【2026年8月改定】

賃金と離職区分から、基本手当の目安を確認。

計算結果

入力すると、自動で計算します。

端数処理は、各ツールの計算方法をご確認ください。

計算方法と使い方

賃金日額の目安 = 離職前6か月の対象賃金 ÷ 180。基本手当日額 = 賃金日額 × 年齢・賃金に応じた給付率。

2026年8月1日から2027年7月31日までの基本手当日額を試算します。日額の最低額は2,562円、最高額は離職時の年齢によって異なります。65歳以上の高年齢求職者給付金、日雇・短期雇用の給付には対応していません。

6か月分の入力には、原則として賞与などを除く対象賃金を使います。日給・時間給の最低保障など個別の賃金日額の特例は再現しません。受給資格者証などで賃金日額が確定している場合は、入力方法を切り替えてその額を入力してください。

基本手当日額は賃金の一定割合だけではなく、途中の賃金帯では給付率が徐々に変わります。60歳未満で賃金日額6,000円なら4,683円、9,000円なら6,013円が公式の計算例です。このツールは各年齢の計算式を使い、日額の円未満を切り捨てます。

所定給付日数は、離職理由、離職時の年齢、算定基礎期間などで変わります。勤続年数と算定基礎期間は必ずしも同じではありません。区分の認定や、過去の受給・雇用保険の空白期間の扱いはハローワークで確認してください。

一般の離職者は原則として離職前2年間に12か月以上の被保険者期間などが必要です。特定受給資格者等には別の要件があります。入力条件に日数が表示されても、受給資格や支給開始日が確定したことにはなりません。

総額は基本手当日額に所定給付日数を掛けた目安です。実際に失業認定された日数、就労収入、給付制限、受給期間満了、再就職や延長などで変わります。特定理由離職者の一部が特定受給資格者と同じ日数になる措置は離職日2027年3月31日までなどの条件があり、自分で区分を選ぶ前にご確認ください。

よくある質問

自己都合ならいつからもらえますか?

このツールは給付開始日を算出しません。待期、給付制限、離職理由、過去の離職などで変わるため、ハローワークの案内を確認してください。

月の給料の何割がもらえますか?

日額の賃金帯と年齢で給付率が変わります。また、支給される期間や認定日数はカレンダーの1か月と同じとは限りません。

アルバイト収入がある場合は?

減額や不支給となる場合があります。この試算には就労収入による調整を含めていません。

65歳以上の給付にも使えますか?

使えません。高年齢求職者給付金は制度と日数の扱いが異なります。

参考情報

参照確認:2026年9月6日

最終更新:2026年9月6日 ・ 計算方法・編集方針