計算BOX登録なし・無料
EVERYDAY TOOLS

社会保険料計算【2026年度】

毎月の保険料を、制度ごとの内訳で確認。

扶養・控除・詳しい条件を設定

計算結果

入力すると、自動で計算します。

表示金額は円未満2桁までに丸めています。

計算方法と使い方

健康保険等 = 標準報酬月額 × 料率 ÷ 2。雇用保険 = 支払う賃金 × 本人負担率。

2026年4月分以降の、協会けんぽ・厚生年金・一般の事業の雇用保険に加入する20〜69歳の通常の給与を対象にします。総支給額には通勤手当なども含めて入力してください。賞与、保険料免除、国民健康保険、健康保険組合には対応していません。

健康保険は加入支部で料率が異なります。厚生年金の標準報酬月額は最高65万円、健康保険は最高139万円です。同じ給与でも上限が違うため、両者の保険料を単純に給与へ一定率を掛けて求めることはできません。

標準報酬月額がわかる場合は、給与明細や通知された等級を選んでください。「仮置き」は今回の総支給額から等級を選ぶ試算で、4〜6月の報酬による定時決定や随時改定を再現するものではありません。

40〜64歳は介護保険料を含めます。子ども・子育て支援金は2026年4月分以降の0.23%を労使折半します。健康保険と介護保険は合算して本人負担を丸め、内訳の介護保険はその差額として表示します。端数が50銭ちょうどなら切り捨て、50銭超は切り上げる給与控除の原則を使います。

会社負担の目安には、事業主の雇用保険料と子ども・子育て拠出金0.36%を含めます。労災保険や事業所独自の負担は含みません。納入額は事業所での合算・端数処理によって異なるため、届出や納付額の確定には使わないでください。

よくある質問

健康保険組合でも使えますか?

このツールの健康保険は全国健康保険協会(協会けんぽ)の一般被保険者を対象にしています。組合健保や任意継続では料率・負担割合などが異なります。

会社負担に労災保険も含まれますか?

含みません。労災保険は事業の種類などにより料率が異なります。表示は労災を除く目安です。

子ども・子育て支援金と拠出金の違いは?

支援金は医療保険料と合わせて徴収され、ここでは労使折半します。拠出金は厚生年金の標準報酬等を基に事業主が全額負担します。

65歳以上も介護保険料がゼロですか?

この給与から差し引く協会けんぽの介護保険部分には加算しませんが、市区町村の第1号被保険者として別途介護保険料がかかる場合があります。その額はこのツールに含みません。

参考情報

参照確認:2026年9月6日

最終更新:2026年9月6日 ・ 計算方法・編集方針