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複利計算・積立シミュレーション

積み立てる金額と運用期間を変えて、将来の目安を比較。

計算結果

入力すると、自動で計算します。

表示金額は円未満2桁までに丸めています。

計算方法と使い方

月率 = (1 + 年率)^(1/12) − 1。月末積立:翌月の残高 = 当月の残高 × (1 + 月率) + 積立額。

複利は、元本だけでなく運用で得た利益も含めて、次の期間の運用に回す考え方です。このツールでは、最初の元本と毎月の積立額を合わせた残高を月ごとに計算し、年末の結果を一覧にします。

たとえば元本10万円を年率3%で10年間運用し、積立をしない場合は、100,000×1.03の10乗で約134,392円です。積立額を0円にすると、この一括運用の試算ができます。

年率は毎年一定の実効年率と仮定し、12乗すると年率に一致する月率に換算します。年率を単純に12で割る方式とは結果が異なります。月初積立は、その月に入れた資金にも1か月分の運用を反映します。

税金、手数料、途中の引き出し、物価上昇は含めません。実際の金融商品の利回りは一定ではなく、元本割れすることがあります。NISAの非課税枠や対象商品も判定しません。

よくある質問

積立なしでも計算できますか?

毎月の積立額を0円にしてください。最初の元本だけを運用した場合の複利がわかります。

利回り0%のときは?

元本と積立額の合計がそのまま結果になります。運用益は0円です。

マイナスの利回りを入れられますか?

−99%以上の想定年率を入力できます。損失が続く場合の試算ですが、実際の値動きを再現するものではありません。

金融機関の結果と違うのはなぜ?

複利の回数、年率から月率への換算、積立日、税金や手数料、端数処理が異なる可能性があります。各商品の計算条件をご確認ください。

参考情報

参照確認:2026年9月6日

最終更新:2026年9月6日 ・ 計算方法・編集方針