計算BOX登録なし・無料
EVERYDAY TOOLS

手取り計算【2026年・月給】

月給から、差し引かれる保険料と税額の目安を確認。

扶養・控除・詳しい条件を設定

計算結果

入力すると、自動で計算します。

表示金額は円未満2桁までに丸めています。

計算方法と使い方

手取り = 総支給額 − 社会保険料 − 源泉所得税等 − 住民税 − その他の控除

対象は、日本の居住者で、協会けんぽ・厚生年金・一般の事業の雇用保険に加入する20〜69歳の人の通常の月給です。2026年4〜11月の制度を前提にします。健康保険組合、国民健康保険、乙欄、賞与、非居住者、育児休業等の保険料免除には対応していません。

健康保険の加入支部は住んでいる都道府県と同じとは限りません。資格情報のお知らせなどを確認してください。標準報酬月額は単月の給与と一致しないことがあります。わかる場合は通知された額を選択してください。「仮置き」では総支給額から現在の等級表を参照します。

所得税等は国税庁の月額表甲欄の電算機計算の特例を使い、復興特別所得税も含めます。給与所得控除の端数を切り上げ、計算した税額を10円単位で四捨五入します。紙の月額表から求めた金額とは異なる場合があります。扶養人数には単なる家族の人数ではなく、源泉徴収上の対象人数を入力します。

住民税は、勤務先に届いた通知書などの実際の月額を入力してください。初期値は計算例で、年収からの自動推計ではありません。非課税通勤手当は所得税の計算から除きますが、ここでは社会保険・雇用保険の報酬に含む前提です。その他の控除は手取りからのみ差し引きます。

2026年度の税制改正による年間の基礎控除等の引上げは、原則として12月の年末調整で反映され、11月までの毎月の源泉徴収とは分けて扱われます。この月給の試算を12倍して年間の最終税額と考えないでください。年末調整、社会保険の定時決定や随時改定などで実際の金額は変わります。

よくある質問

年収から年間の手取りを計算できますか?

この版は通常の月給のみを対象にしています。年末調整や賞与を含む年間の最終手取りには対応していません。

40歳になると何が変わりますか?

協会けんぽでは40〜64歳に介護保険料が加わる前提で計算します。資格取得・喪失月の厳密な処理や65歳以降の別途徴収は計算しません。

2026年の子ども・子育て支援金は含みますか?

はい。2026年4月分からの0.23%を労使折半した本人負担を含めます。事業主だけが負担する子ども・子育て拠出金とは別の制度です。

給与明細と数円違うのはなぜ?

端数処理の特約、保険料を差し引く月、実際の標準報酬、課税対象の手当、源泉徴収の計算方式などが異なる場合があります。まず入力値と適用条件をご確認ください。

参考情報

参照確認:2026年9月6日

最終更新:2026年9月6日 ・ 計算方法・編集方針