MP4→MP3変換
手元の動画から、音声だけを取り出す。
ファイルはサーバーに送信しません。
MP4をMP3にする手順
端末に保存したMP4ファイルを選び、音質を決めて「MP3に変換」を押します。変換後に音声を再生し、内容と長さを確認して保存してください。元のMP4は変更しません。
128kbpsはファイルを小さくしたいとき、192kbpsは標準的な音声保存、320kbpsは音質を優先したいときの選択肢です。たとえば10分の音声なら、音声データ部分は128kbpsで約9.6MB、192kbpsで約14.4MB、320kbpsで約24MBです。実際のサイズはタグなどにより少し変わります。
元の録音より音質がよくなるわけではありません。MP3は非可逆圧縮なので、何度も変換すると音質が劣化します。元データも残してください。出力は44.1kHz・2チャンネルです。複数の音声トラックがある場合は最初の1つを使い、映像・字幕・元のメタデータは含めません。
100MB以下・30分以内のMP4に対応します。音声のない動画、破損や暗号化されたファイル、未対応のコーデックは変換できません。端末のメモリーやブラウザーの制限により、上限以内でも失敗する場合があります。
初回は約31MBの変換用データを当サイトから読み込みます。動画自体は送信しません。処理中はこのページを開いたままにしてください。「変換を中止」で処理を止められます。変換処理が5分を超える場合は停止します。長いファイルは先に短く分けると処理しやすくなります。
よくある質問
動画サイトのURLを入力できますか?
URLから動画を取得する機能はありません。自分で録画した動画など、利用できる手元のファイルを選んでください。
音声が入っていないMP4でも使えますか?
音声トラックがなければMP3は作れません。ファイルを確認した段階でお知らせします。
スマートフォンでも変換できますか?
WebAssemblyとWeb Workerに対応したブラウザーが必要です。スマートフォンはメモリー不足や画面を閉じたときの中断が起こりやすいため、短い動画から試してください。端末ごとの動作は保証していません。
高音質を選ぶと声が聞き取りやすくなりますか?
雑音の除去や音声の補正はしません。元の音声に含まれていない情報を復元することはできません。
使用している技術
ffmpeg.wasm ↗でブラウザー内の変換を行います。ライセンスとソースコード
最終更新:2026年9月6日